方向性について
<<
作成日時 : 2006/01/18 15:09
>>
トラックバック 0 / コメント 2
方向性について
何事もやるからには、まず方向性を考えなければいけないだろう。
ジムの足を削ってて、そう思ったわけだ。
現実をよく考えて見よう。こんな事してて何が得なのか?
得なんてありません。明らかに自己満足でロマンを求めているだけだ。
で、自分に満足して完成したらどうする?
プロを目指そうか?プロっていってもね。。そんなもん存在するのかどうかわからないし、
ましてや、プロになったところで名誉が得る業界なのかなぁ?
一応、格好から入ろうか。まずは、仕事場を作ろう。
早速、仕事場を自作でコツコツとセッティングしてみた。

うーん。何か微妙。。
漫画喫茶をやってみたいと思うが、漫画喫茶は儲けを考えたら駄目だ。
あくまでも自己満足、、引退後の娯楽、、つまり趣味の延長としての経営方針が良いだろう。
老後は、金欲は無くなるのではないか?勝手に推測してますが。。
それなら話が早い、コタツルームを設ける。個室は当たり前、漫画は自分好みの
漫画だけをそろえる。(少女漫画はご法度)ドリンクは勝手に飲んでくださいな。。
お菓子食べたい?あるよ。自由にとってね。ユーザにはそんな対応で良いんじゃないか。
店は自作のコレクションで埋め尽くしてやろう。。
ちょっと欲を出してみようか。自分のコレクションをオークションしてみても面白いかも。
ここで今、やっているジムの足を削る作業工程(因みに600番のヤスリがけをしている)が、
そこまで妄想が膨らんだわけだ。
ジムは、量産型だから、いくら作って失敗しても大丈夫だ。
また作ればいい。練習台にはもってこいなわけ。
|